心配り
2020 / 10 / 20 ( Tue )
今、園舎改築で職員が休憩する場所が限られ
ています。
プレハブの奥の部屋。
しかし、他の保育教材置き場を兼ねていて、
少々雑然としているのです。

昨日のことです。
そんな場所の机に牛乳パックに入れられた
花が飾られていました。
今日は、その牛乳パックが花瓶になって
いたのです。
ある職員が、飾ってくれたようなのです。

他の職員が少しでも、心が癒されたらとの
思いではないでしょうか・・・

業務を行う為の職員同士のチームワーク!
はとても大事なことです。
ついつい、そんな目線で仕事をしてしまい
ますが、

様々な職員の心を癒すための行為に
チームワーク以前のやさしさを感じました。

人を気遣い、心配りをしていただいた行為
はまさしくその人の心!
本物のやさしさに触れうれしくなりました。

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15 : 58 : 31 | 園長のぼちぼち日記 | page top↑
運動会の余韻
2020 / 10 / 15 ( Thu )
運動会が終わって、その後の子ども達の姿が
気になるものです。
運動会は、確かに自分の力を示す目標の一つ
です。

しかし、今回は「子どもの主体性」を重視して
きた運動会です。
子ども達は、「したい事」「やりたいこと」を
運動会で披露しました。
運動会も一つの目標ですが、子ども達は
その後も成長し続けます。
「やりたいこと」「したい事」を続けていけば
もちろんうまくなっていくのです。
大事なのは、子ども達の情熱だと思うのです。
それを大人が受け止められるか・・・・

今日は、運動会で頑張った「鉄棒」「縄跳び」
を頑張っている姿がありました。
これぞ、目指している事であり、子ども達も
大きく成長していく事でしょう

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10 : 54 : 18 | 園長のぼちぼち日記 | page top↑
芋ほり
2020 / 10 / 14 ( Wed )
今日は、芋ほりでした。
ぞう組・きりん組が参加して芋ほりを行いました。
今回は、土が硬くて掘り出すのになかなか苦戦
していたようですね
それでも、自分で掘りだす子もいたようです。
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そんな様子を全クラスの子たちが散歩をして
見学に来ました。
すると、兄弟で芋を眺めている様子など、
とても微笑ましく感じました
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見学に来た子たちも、いづれ自分たちの番
がきます。
どんな気持ちで見ていたのでしょう
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いずれにしても、子ども達が「土」と関わって
いる光景は心が安らぎます。
今も昔も人のさがなのでしょうか・・・
16 : 42 : 42 | 園長のぼちぼち日記 | page top↑
芋のつるきり
2020 / 10 / 13 ( Tue )
今日の午前中は、芋畑のつるきりをしました。
職員4人でつるを切り、ぞう組さんにつるを運
んでもらいました。
子どもたちは、よく働いてくれましたよ・・・・
関心です。

いよいよ明日は、芋ほりです。
しかし、今年は日照りのせいでしょうか・・・
あまり育っていないようです。
ほとんどが枯れていて、年長・年中で一人一苗
くらいかな?
しかし、楽しみに掘ってほしいものです。
明日が、楽しみです。
17 : 33 : 51 | 園長のぼちぼち日記 | page top↑
運動会
2020 / 10 / 12 ( Mon )
10月11日(土)は、かおるこども園の運動会
でした。
当初、台風の影響でどうなるものかと・・・
ひやひやしながら、様子を見ているとどうにか
出来る予報となりました。
結果、運動会日和でスムーズに行うことが
できました。
保護者の皆様のご協力に感謝です。

今年の運動会は、コロナ禍での運動会となり、
種目も少なくし進めることになりました。
しかし、この機会をいい意味で利用し、
「こどもの主体性」を発揮する運動会にしよう!
と園全体で考えました。
例年ですと、子どもの主体性は大事に考えて
いたのですが、どうしても保護者に見せる運動会
となり、練習の日々だったように感じます。
子ども達も練習疲れで「こども園に行きたくない!」
という声もちらほら聞こえてきていました。

今回は、本当に「子どもの主体性」と「保育者の
思い」を伝え合い、話し合い、本物のやりたいことを
探して運動会を行いました。
そのような過程を大事にしてきたので、子ども達にも
「やる気」に満ちたものとなったと感じました。
この様子は、ぱんだ組・きりん組:ぞう組は
「保育ドキュメンテーション」として、種目が決まった
経緯や取り組んでいることなどを玄関の壁に
貼り付け伝えても来ました。
ご覧になられましたか?

運動会では種目の中に「鉄棒にチャレンジする場面」
もありましたが、運動会前日に逆上がりが出来るよう
になったりと、常に子どもの意思で頑張ってきた
成果があったのです。

こども園は、子どもの成長を支援するための施設です。
これからも、あやゆる場面でも「子ども達のやる気」
を引き出しながら保育を進めていきたいと考えています。

今までの運動会と、見ている側は見ごたえが無かった!
と感じられた方もおられるかもしれませんが、行事は
出来栄えを見せるものではなく、子どもの成長の過程を
披露する場だとこれからも考えていきます。
そのような理解で、今回の運動会を捉えていただければ
さいわいです。
11 : 55 : 36 | 園長のぼちぼち日記 | page top↑
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