芋ほりで大にぎわい
2005 / 10 / 26 ( Wed )
10月6日、職員5名と年長の子ども達で芋のつる切りに出かけました。4むね分あり、重いつるを何回も運んで子ども達が良く頑張ってくれました。おまけにバッタなど虫たちとも出会えて喜んでいたようです。体は疲れていたと思いますが、良い体験をしたと思います。つるを切らないと芋ほりできないからね!

10月11日、待望の芋ほり、2才児以上の子ども達は、長靴姿にビニール袋とスコップを片手にいざ芋畑へ!
2才児は、土を掘るのが大変!深く掘れないので、芋は見えているのになかなか取れない。職員が手伝ったりしながら、何とか芋の掘り出しに成功!悪戦苦闘していました。しかし、年長さんは違います。自分で沢山掘り出していました。
帰りに、芋を手に持って帰るのは、重いからトラックに載せて持っていってあげると言っても、自分でほりあげた芋は、誰にも渡したくないという気持ちからなのか?どうしても自分で持って帰るという子がいたり、それぞれに一種の達成感があったのでしょうね。
芋ほり体験をすることで、その子らしさがでたり、また新たな一面が見えたりと子ども達の姿を再発見することが出来ました。
子ども達には、この体験を通して自信につながればいいなと思ってます。そして、これから何でも頑張ろうとする素敵な自分に出会っていけるよう応援をしていきたいと思います。
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